マンション貸す決断は少しでも資産を殖やす目的です

マンション貸す方がメリットが大きい

不動産投資を行っていて、収益物件を複数所有しているのですが、全ての物件を中古で購入をしているので、リフォーム代も大きく掛かるという悩みもあります。
不動産投資を始めようと考えたきっかけは、父親の友人が不動産管理会社を経営していて、過去に失業をしていた時にその不動産管理会社で仕事を手伝ってきたことが背景にあります。
地元では中堅クラスの管理会社として運営をしており、7,000棟もの管理実績があるので、オーナーさんと会話をしたり各物件の点検に出掛けることも多く、不動産業界に興味を持ったことが始まりです。
最初に購入した物件は、この不動産管理会社が売りに出していたアパートです。
十分に購入できる価格ではありますが、築年数が古いので家賃額は低いものの、利回りの計算では決して悪くはない物件です。
この買い物をスタートとして買い足しをしていく方法で既に20年近くが経過しています。
運営自体は古い物件ばかりなので諸経費が掛かる問題はありましたが、会社員として仕事をしていた時よりも収入は高くなったことは事実です。
ここまでが不動産投資を始めるようになった一連の流れですが、私にはマンションの1室も所有しており、この物件は私の祖父母が生活をしていた物件です。
お亡くなりになった後に、父親の兄弟で相続分を分配したのですが、家系的に裕福な叔父と叔母ばかりだったので、老朽化したマンションは欲しがる人がいませんでした。
そこで私の父親が相続することになり、時代が進んだ後に私名義に変更をしたという背景があります。
祖父母が生活をしていた物件だったので、直ぐに売ることは躊躇していて、空室の期間が結構長くなっていたことも事実です。
定期的に管理を行ってきて、換気や掃除などは行っていたものの、このまま所有していても固定資産税が結構な額面だったこともあり、遂に手放すことを決意しました。
ところが、お世話になってきた不動産管理会社の社長に話をしてみると、マンション貸す方法の方がメリットが大きいと諭されて、この会社に運営と管理を全て任せることにしました。

マンション貸す方がメリットが大きいコストカットを行えます資産形成には将来を含めて万全の対策で運営できています

マンション貸す貸すと儲かる分譲マンションは?